ワイヤレスチャイムは介護の味方!すぐに導入できる活用事例を紹介

ワイヤレスチャイムは介護の味方!すぐに導入できる活用事例を紹介

ワイヤレスチャイムを介護施設に広めよう

ガッツポーズの女性

介護施設では古くからナースコールが設置されていましたが、コードが絡まって破損したり、首に巻いたりして事故になったり、掃除などの際に邪魔になったりしていました。ワイヤレスチャイムであれば、ワイヤレスであることから、何かに絡まったりする心配もなく、清掃時でも邪魔になりません。また、ワイヤレスであることから、ベッドの位置をナースコールに合わせる必要がなく、サービス利用者の身体の状態に合わせた環境設定が容易になり、チャイムを鳴らすだけという気軽さから、体調不良時や頼みにくいことも依頼しやすくなります。チャイムが鳴ったら必ず介護職員が来てくれるので安心感にもつながります。
実際の導入となると、既存の設備から変更するためやはり費用が発生し、サービス利用者や場合によっては身元引受人への説明も必要となってきます。そのため、導入に慎重になることもあることが多くあります。しかしまずは無料で1週間ほど貸し出しするサービスなどを利用して、実際に一定の期間試してみてサービス利用者や介護職員等からの意見を集めた上で導入を検討すると、その後の連絡調整もスムーズになることでしょう。ワイヤレスチャイムを導入することで多くの方がより安心して過ごせるようになるので、前向きに検討することをお勧めします。

呼び出し種類が複数ある業務用ワイヤレスチャイム

工場や倉庫等で使われる業務用ワイヤレスチャイムには非常に高機能なものが多いです。例えば呼び出し方法については複数種類の呼び出し音や振動から好きなものを選べたり、それらを自由に組み合わせることができる商品があります。通常の音によるチャイムの他、LED照明やバイブレーションで呼び出しをしてくれるのです。音に加えて、照明やバイブレーションでお知らせをしてくれれば、コールを見逃したり聞き逃したりする可能性は大幅に減ります。ですので、確実に呼び出しを把握したい場合は、チャイムやバイブレーションでお知らせをしてくれる商品がオススメです。

また、業務用のワイヤレス商品には送受信距離が個人向けよりも長かったり、複数のレシーバーがセットになっていたりする商品もあります。送受信距離については最大で150mにも及ぶ商品がありますので、それを使えば工場などの広いエリアでの使用でも問題なく導入できます。更に複数のレシーバーがセットになった商品なら、一度に複数の社員を呼び出す時に使うことが可能です。社員の呼び出しに使う他には、フードコート等でお客に料理ができたことを知らせる為に使ったりと、用途は様々です。高機能な呼び出しチャイムが欲しい時は、ワイヤレスで使える業務用商品をチェックしてみましょう。

ワイヤレスチャイムを購入する際に確認したいポイント

ビジネスでワイヤレスチャイムを利用する際には、次のポイントを押さえて購入するのがオススメです。
第一に押さえたいポイントは、どこまでワイヤレスで使えるかどうかです。商品によって電波到達距離に差があり、50mのものもあれば100m以上離れていても使用可能な商品があります。どの程度離れて使用するのかに合わせて、適切な電波到達距離の商品を購入しましょう。また、電波到達距離が100mと書かれていても、「何も障害物がない状態で100m」という場合もありますので、壁などがある企業のオフィスで利用する場合は、ちゃんと使えるかどうかデモ機を借りてワイヤレスの具合をチェックしましょう。デモ機の貸し出しは多くのワイヤレスチャイム販売店で行っています。

そして、次にチェックしたいのはチャイムの音量や呼び出し方法です。最近はチャイムの音量を変更可能な商品もありますが、最大音量は商品により違いますし、呼び出し音も変わってきます。細かく音量調節ができたほうが使い勝手は向上しますので、最大音量と呼び出し音もチェックしましょう。

最後に見たいポイントは受信機と送信機の電源タイプです。送信機はAC電源で、受信機は電池式という具合に商品によって違う場合もあります。また、電池式の場合は使用する電池によって約何年くらい使えるのかどうかも見ておくと安心です。

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